プロサッカー選手が借金地獄になることも

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プロサッカー選手(アスリート)が借金地獄になることも

子どもの大好きなスポーツとしてまた将来の夢として、サッカー選手は華やかなイメージを持たれている子どもは多くいるのではないでしょうか。またなでしこジャパンの活躍によりサッカー女子人口も増え、現在では野球人口よりも多いスポーツとしています。そんなプロサッカー選手にも借金問題を抱え、返済が困難としている方も実際には存在しているようです。

 

現在のプロサッカー選手の現状とは?

 

J1リーグの平均年収は約2,100万として2016年の年俸1位は遠藤保仁選手の1億6,000万として2位が中村俊輔選手の1億3,000万となっています。プロ野球選手では1億円プレーヤーとして活躍している選手が多く存在しているのに対して、サッカーでは数えるほどとしています。

 

またプロとしていながら年俸300万としている選手も存在しており、給料の差が激しいのはプロスポーツ業界では致し方のないことでもあるようです。そしてキングカズのように47歳にして現役としていることは、まず難しくプロサッカーとしては活躍するには寿命の短いスポーツとしています。

 

CMによって収入を得る選手もいれば無名で終わってしまうことも珍しくはありません。そして引退後ではコーチ、監督、解説者やマルチタレントとして活躍する人もいますがそれは一部としており、多くの人は第二の人生としてどこかに就職するとしています。それはサッカーに限らず、野球選手でも言えることでもあります。

 

現役引退後に借金まみれ?

 

プロサッカー選手のセカンドキャリアの問題も話題となっていますが、日本以外でも欧州もまた例外ではないようです。お金を使い果たし借金をする人もいますが、巨額を投資して事業に失敗するパターンとしている選手もいるようです。最近ではインテル・ミラノなどで活躍した元ドイツ代表DFブレーメが、破産寸前に陥っていると言うニュースも衝撃でもありました。

 

そしてスポーツ選手においては精神問題としているうつ病や不安障害、睡眠障害などに陥る選手も多く、サッカー選手においては3割の方が心を病んでいるという統計がなされているようです。そのため引退後においては就職活動においても上手くいかずになかなか自分に適したところを見つけることができない方も珍しくはありません。

 

そのストレスのはけ口としてお金を借りてまでギャンブルにはまってしまうこともあり、プロサッカー選手が借金地獄になることも否定できないようです。